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2018年07月13日

昨季ブンデスリーガの罰金王は、ハンブルガーSV

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 ブンデスリーガ1部〜3部までのリーグ戦、ドイツ杯、および3部までの入れ替え戦も含めた試合において、火器類の使用をはじめとするファンがとった不適切な一連の行動に対して、ドイツサッカー連盟スポーツ裁判所はこの1年で、のべ220万ユーロ以上の罰金を命じており、これは前年度よりも19%多い、35万1700ユーロ増という結果だ。ちなみに罰金額0ユーロだった、ブンデス1部のクラブは2つ。以下、罰金額が多かった上位20クラブをみていこう。※()内の数字は昨季の結果

20位:ヴァルトホフ・マンハイム:4万ユーロ(3部入り決定戦敗退)

19位:ロート=ヴァイス・エアフルト:4万5千ユーロ(3部最下位で降格)

18位:ディナモ・ドレスデン:4万6千ユーロ(2部14位)

17位:1.FCマグデブルク:4万8500ユーロ(3部優勝)

16位:ホルスタイン・キール:5万1500ユーロ(1部入替戦進出も敗退)

15位:1.FCカイザースラウテルン:5万2千ユーロ(2部最下位でクラブ史上初の3部降格)

14位:バイヤー・レヴァークーゼン:5万8千ユーロ(1部5位)

13位:1.FSVマインツ05:5万9千ユーロ(1部14位)

13位:ボルシア・メンヒェングラードバッハ:6万4500ユーロ(1部9位)

12位:ボルシア・ドルトムント:6万5千ユーロ(1部4位)

10位:ハンザ・ロストック:7万1500ユーロ(3部6位)

 9位:フォルトゥナ・デュッセルドルフ:8万6500ユーロ(2部優勝)

 8位:FCシャルケ04:8万7千ユーロ(1部2位)

 7位:ヴェルダー・ブレーメン:9万ユーロ(1部11位)

 6位:1.FCケルン:9万1500ユーロ(1部最下位で降格)

 5位:VfBシュトゥットガルト:9万6千ユーロ(1部7位)

 4位:ヘルタ・ベルリン:10万ユーロ(1部10位)

 3位:バイエルン・ミュンヘン:13万7千ユーロ(1部優勝)

 2位:アイントラハト・フランクフルト:17万ユーロ(1部8位)

 1位:ハンブルガーSV:22万5千ユーロ(クラブ史上初の2部降格)


罰金なし:RBライプツィヒ(1部6位)、TSGホッフェンハイム(1部3位):0ユーロ


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