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2018年09月03日

コメント、MOM:シャルケ監督「攻守で詰めの甘さを露呈した」

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シャルケ0−2ベルリン
得点:《0−1》ドゥダ(15分)、《0−2》ドゥダ(90+4分)
マン・オブ・ザ・マッチ:オンドレイ・ドゥダ(MFベルリン)

ドメニコ・テデスコ(監督:シャルケ)「うまく試合の主導権を握ることができずに、あまりない形で失点を許してしまったよ。最後の詰めの甘さがでてしまっていた、それは守備面でも、攻撃面でもいえることだよ。プレー面でのずさんさ、そして集中力の欠如がみられていたね」

パル・ダルダイ(監督:ベルリン)「勝点6、そして無失点。ここまでに戦いぶりについては、非常にうれしく思っているところだ。いい形で試合に入ることができ、そしてシャルケに押し込まれていた時間帯では、ヤースタインがなんとか凌いでくれたよ。しかしながら最終的にみて、我々が勝利にふさわしいものだったとは思うね。」


ライプツィヒ1−1デュッセルドルフ
《得点》0−1:ツィマーマン(47分)、1−1:オギュスタン(68分)
マン・オブ・ザ・マッチ:ペーター・グラーチ(GKライプツィヒ)

ラルフ・ラングニック(監督:ライプツィヒ)「前半に関しては、ただとにかくリズムを掴むのに苦しんだという感じだった。何よりも苛立ちを感じさせるのは、先制点を許した場面についてだよ。あの時はアグレッシブにプレスをかけることができていなかった。最後の30分間については、選手たちがみせていた闘志、姿勢について特に批判することはないがね。」

フリードヘルム・フンケル(監督:デュッセルドルフ)「今回の勝点についてはうれしく思っている。しかしながらそれよりも喜びとして感じているのは、選手たちがみせてくれたパフォーマンスだよ。我々はこのブンデスでの戦いで相手を苦しめる事ができるんだというところを示していたと思うね。」


シュトゥットガルトvsバイエルン
《得点》0−1:ゴレツカ(37分)、0−2:レヴァンドフスキ(62分)、0−3:ミュラー(76分)
マン・オブ・ザ・マッチ:レオン・ゴレツカ(MFバイエルン)

タイフン・コルクート(監督:シュトゥットガルト)「前半に関してはコンパクトに構えてプレーはできていたのだが、しかしながらアグレッシブさについては十分なものではなかったよ。後半でこれほどのトップクラブから試合を引き戻すのは困難なものさ。守備面でよりアグレッシブにプレーし、よりポゼッションしていきたかったのだが、うまくいかなかったね。誰も満足などできない。しかし忘れてはならない。まだ2試合が経過したにすぎないのだ」

ニコ・コヴァチ(監督:バイエルン)「非常に満足しているといわなくてはならないだろう。ここまでの公式戦4試合はうまく行っているんだ。コーナーキックは12:0という結果であり、かなりポゼッションし、良いチャンスも作り出せていた。喜べるものさ。確かにワールドクラスの選手の誰かを、毎週起用しないということが起こる。いつだってその決断は心苦しいものだ。しかしながらどの選手もプレーさせるというわけにはいかないものだし、監督としてそういった決断も求められるものなんだ。」

レヴァークーゼン1−3ヴォルフスブルク
《得点》1−0:ベイリー(24分)、1−1:エズカン(OG、37分)、1−2:ヴェクホルスト(55分)、1−3:シュテッフェン(60分)
マン・オブ・ザ・マッチ:ジェローム・ルシヨン(SBヴォルフスブルク)

ハイコ・ヘアリヒ(監督:レヴァークーゼン)「非常に良い立ち上がりをみせたし、リードもうばうことができた。ただ同点とされている場面については避けなくてはならなかったよ。ハーフタイム後には2−1とリードするチャンスはあったのだが、しかしながら失点を重ねたあとは、もう試合を挽回することはできなくなっていたね」

ブルーノ・ラバディア(監督:ヴォルフスブルク)「いかにチームが1つになってプレーしていたか、そしてそのパフォーマンスも報われる結果になれば、大きな喜びをい感じるものだ。レヴァークーゼンに対して、我々はポゼッションによって痛めつけることができたし、我々にとってうまくいった日となった。我々は入れ替え戦によって非常に多くの力を注いだが、しかしながら今回の準備期間では非常にハードに、集中して取り組んできたんだ。」

ニュルンベルク1−1マインツ
《得点》0−1:マテタ(25分)、1−1:イシャク(48分)
マン・オブ・ザ・マッチ:久保裕也(FWニュルンベルク)

ミヒャエル・ケルナー(監督:ニュルンベルク)「前半に関しては決して満足することはできない。ただあまりチャンスを与えてはいなかったのだが、しかし青天の霹靂のように先制点を許してしまったよ。それでも何度か危険な場面は作れてはいたのだがね。後半からは戦術的に少し変更を加えて、マインツを少し苦しめることはできた。そして同点としたことで試合の主導権をつかめたところはあったのだが。結果として報われなかったことは残念だよ。選手たちは後半、ファンタスティックなプレーをみせていたというのに。」

サンドロ・シュヴァルツ(監督:マインツ)「我々は前後半で異なる顔をみせてしまった。うまく試合をコントロールしていたし、非常に意欲的にプレーしていたよ。ただビッグチャンスを作れていたわけではなかったがね。先制点は良いタイミングで決まってくれた。同点とされてからの戦いぶりは印象的だったね。確かに運に味方されたところはあった。ニュルンベルクはかなりプレッシャーをかけてきていたよ。一点1は、後半を考えれば少し運に味方されたところがあったといえるかもしれない。まだ改善できるポイントがいくつかあるよ」


フランクフルト1−2ブレーメン
《得点》0−1:大迫勇也(23分)、1−1:ハーラー(PK,54分)、ラシカ(FK、90+7分)
マン・オブ・ザ・マッチ:大迫勇也(FWブレーメン)

アディ・ヒュッター(監督:フランクフルト)「今回の敗戦については、非常に不運なものだと見ているよ。我々は60分にわたって数的不利のなかで戦っていたんだ。選手たちが試合をどうにか取り戻そうとプレーしていた姿は印象的なものだった。ただ敗戦を喫してしまったことは、選手たち、そしてファンを思っても心が痛むよ」

フロリアン・コーフェルト(監督:ブレーメン)「エキサイティングだった、その振り返ることができるだろう。忙しない試合だったが、最終的には勝利をおさめることができたよ。フランクフルトは犠牲心をもって戦い続けていたね。レッドカードによって試合は大きく変わってしまった。フランクフルトは非常に良いプレーを見せていたね。試合終了間際には幸運に恵まれたし、フランクフルトは手強いチームだが、それでも勝利にふさわしいものではあったよ」

ホッフェンハイム3−1フライブルク
《得点》0−1:ハインツ(36分)、1−1:シャライ(50分)、2−1シャライ(63分)、3−1:クラマリッチ(90+4分)
マン・オブ・ザ・マッチ:アダム・シャライ(FWホッフェンハイム)

ユリアン・ナーゲルスマン(監督:ホッフェンハイム)「非常に良い立ち上がりをみせ、そして開始当初から数多くのチャンスを得ていた。ただ最初の負傷者がでた時に試合が少し崩れたところがあったよ。ハーフタイムでは非常に結束して、そしてとても意欲的な姿勢をみせていた。そして非常にうまく試合をコントロールできていたと思う。最終的には確実に勝利にふさわしかったといえるさ」

ラース・フォスラー(AC:フライブルク)「両チームによる激しい戦いが演じられた。早いうちから、アグレッシブに仕掛けていくことを思い描いていたし、それがうまくいっていた時間帯もあった。良い感覚でハーフタイムを迎えられたというのに、手痛い失点を食らってしまったよ。こういった安易なミスをおかすようでは、ここで勝ち点3を得ることは難しくなってしまうものさ」

アウグスブルク1−1グラードバッハ
《得点》1−0:グレゴリッチュ(12分)、1−1:プレア(68分)
マン・オブ・ザ・マッチ:ジェフリー・ハウウェーレウ

マヌエル・バウム(監督:アウグスブルク)「試合をみていて、非常に楽しませてもらったよ。相手指揮官は2・3度にわたって戦術的にヴァリエーションをみせていたね。確かに非常に手強いチームではあるのだが、しかしながら一発のセットプレーで失点してしまったのは残念だよ。ただアウグスブルクとして、2試合で勝ち点4というのはOKだよ」

ディーター・ヘッキング(監督:グラードバッハ)「非常に激しい試合となったね。両チームともにオープンなマインドでプレーしていたよ。アウグスブルクはピッチ全体にわたって、ほぼマンツーマンでプレーしていたね。同点にしたのは、決してふさわしくないわけではなかったさ。我々にとって、この勝ち点1はぜひ獲得したいものだったよ。ここでの試合は非常に難しいものだとわかっていたからね」


ハノーファー0−0ドルトムント
得点:なし
マン・オブ・ザ・マッチ:ウォレス(MFハノーファー)

アンドレ・ブライテンライター(監督:ハノーファー)「我々は意欲的に戦っていたし、今回のドローという結果にふわさしいものだったと思う。我々としては十分に受け入れることのできる結果だ。開始から60分までは見事なものだったし、その後についても常に存在感をみせ、ドルトムントを苦しめていたと思うね」

ルシアン・ファヴレ(監督:ドルトムント)「今回の0−0という結果は、我々にとってOKなものだし、何も問題はない。今回の相手は非常に組織化されており、我々の前に数多くの問題を突きつけていた。ボールを奪ってからのプレーというものについては、我々はもっと練習でやらなくてはならないことが数多くあるよ。そういった場面では、我々はまだ慌てすぎだ」


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