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2018年09月17日

ブンデスリーガ第3節:試合後監督コメント、マン・オブ・ザ・マッチ

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フライブルク3−3シュトゥットガルト
マン・オブ・ザ・マッチ:ジェローム・ゴンドルフ

クリスチャン・シュトライヒ(監督:シュトゥットガルト)「本来守るべき場面で、失点を重ねてしまった。それさえなければ、勝ち点1で終わるような試合ではなかっただろう。ただ2度追いついてみせたことについては非常に嬉しく思っている。ただこれから守備面に関してはもっと改善していかなくてはならない。オフェンス面ではこのままいってもらいたいところだがね」

タイフン・コルクート(監督:シュトゥットガルト)「観ているものにとってはたまらない試合だったことだろう。ただ監督としてはそうではない、みなさんがご想像されている通りね。次のホーム戦で勝ち点を取ることに集中していかなくては。もしも4試合が経過して勝ち点4という状況であれば、それはオーケーとみることができるだろうからね。今回はその小さな一歩。しかし確実に決して大きなものではなかった。後半ではいいリアクションをみせてはいたがね」

ブレーメン1−1ニュルンベルク
マン・オブ・ザ・マッチ:マキシミリアン・エッゲシュタイン

フロリアン・コーフェルト(監督:ブレーメン)「当然ながら今回のドローという結果ん満足などしていない。前半だけ、プランに描いていた戦いを見せているという感じだった。それからは悪い展開となり、そして終了間際に同点に追いつかれてしまったよ。だからあの失点は、決して不運なものとして片付けるものではない。起こるべくして起こったものだ」

ミヒャエル・ケルナー(監督:ニュルンベルク)「試合全体をみて、我々は自分たちの仕事をうまく実践していたように思う。ビデオ判定で自分たちには不利に働いたあとのプレーは、メンタル的に決して容易なものではなかった。ただよかったことは、このブンデス1部の戦いで我々は対抗できているということだよ」

グラードバッハ2−1シャルケ
マン・オブ・ザ・マッチ:ヤン・ゾマー

ディーター・ヘッキング(監督:グラードバッハ)「この試合で勝利を収められたことを、本当にとても喜んでいるよ。試合のなかで軽快さ、そして流れを見て取ることができたね。だからシャルケを望んでいたように、かなり苦しめることができたんだ」

ドメニコ・テデスコ(監督:シャルケ)「グラードバッハは開始から我々に襲いかかり、一方で我々はうまく距離を保つことができていなかった。しかしながら総じて観て、今日は非常にいいものだったとは思う。ただヤン・ゾマー(グラードバッハのGK)に幾度かゴールを阻まれてしまったね。ただ選手たちの取り組みについては誇りに思えるものだ」


バイエルン3−1レヴァークーゼン
マン・オブ・ザ・マッチ:アリエン・ロッベン

ニコ・コヴァチ(監督:バイエルン)「開始早々にリードを許してしまう展開となったが、しかしながら早いうちに追いつくことができたね。ただレヴァークーゼンの早い選手たちに対して、なかなか試合に入ることができなかったよ。もっと早い時間帯で3−1にできばと思っていたのだが。唯一の懸念材料は、負傷交代した選手(とpリッソとラフィーニャ)のことだ」

ハイコ・ヘアリヒ(監督:レヴァークーゼン)「非常にいい立ち上がりを見せることができた。最初のカウンターがうまく機能することができたし、これが自信へとつながってくれればと思ったのだが。だがそれから許した2失点は、我々から献上してしまったようなものだ。」

ヴォルフスブルク2−2ヘルタ・ベルリン
マン・オブ・ザ・マッチ:ルネ・ヤースタイン

ブルーノ・ラバディア(監督:ヴォルフスブルク)「スペクタクルな試合展開となったね。両クラブの殴り合いという面白い試合だった。そして手強いヘルタを相手にして、我々は2度も追いつくことができたよ。それは素晴らしいことだ。両チームともに非常に激しく戦っていたね」

パル・ダルダイ(監督:ヘルタ・ベルリン)「リーグ戦3試合が経過して勝ち点7というのは、非常にしっかりした結果だといえるだろう。ただ1−1の場面となったペナルティキックという、審判員の判断については理解に苦しむがね。ただ受け入られるものではあるさ。しかし事実としてあのゴールが、ヴォルフスブルクの息を吹きかえすものとなってしまった」

ライプツィヒ3−2ハノーファー
マン・オブ・ザ・マッチ:ティモ・ヴェルナー

ラルフ・ラングニック(監督:ライプツィヒ)「観客にとっては面白かっただろうが、監督としてはそうでもないさ。得点した3点については練習の成果だった。ただうまく守れていない時間帯があり、2−3とされたところは誰もアクティブに守備を行なってはいなかったよ。そこは改善しなくては。ただ今季初勝利をおさめたことが重要だ。たとえ運に味方されたとしても」

アンドレ・ブライテンライター(監督:ハノーファー)「素晴らしい試合を両チームが演じていた。今回はどちらが敗者というものではなかったことだろう。ただビルドアップのときには広がりすぎていたところがあったし、3・4度は軽率なロストをみせてしまったことでリードされることになってしまったが。ただそういった展開でも信じる気持ちを失わずに勝ち点を奪にいっていた。」

デュッセルドルフ2−1ホッフェンハイム
マン・オブ・ザ・マッチ:アルフレッド・モラレス

フリードヘルム・フンケル(監督:デュッセルドルフ)「気持ちの入った見事な戦いをみせてくれた。これこそがブンデスリーガの中で、我々がチャンスをつかむために求められるものだよ。立ち上がりから30分間は上回っていた相手に、気持ちでぶつかっていった。こういうことが強豪チームとの戦いでは必要となる。運も同様だがね」

ユリアン・ナーゲルスマン(監督:ホッフェンハイム)「デュッセルドルフが気持ちで掴んだ勝利だ。この素晴らしい雰囲気につつまれた本拠地での戦いにおいてね。ただ結果については満足することはできない。開始から30分まではいいプレーを見せていたし、深い位置に構えていた相手に対してチャンスを作り出すことができていたよ。ただビッグチャンスをものにできなかった。ただ何よりも苛立ちを覚えるのは、その後にバランスを失ってしまったことだ。デュセルドルフが見事に先制点を奪ったことで、それからは気持ちと気持ちのぶつかりあいとなったね」

マインツ2−1アウグスブルク
マン・オブ・ザ・マッチ:リドル・バクー

サンドロ・シュヴァルツ(監督:マインツ)「今日はとても苦しい立ち上がりとなってしまった。ただ20分すぎからはいい時間帯となったがね。後半でも気持ちの入ったプレーをみせていたよ。不運な形で失点しても見事な戦いをみせていたね。この若いチームがここまでのシーズンで見せている戦いは、実に印象的なものだよ」

マヌエル・バウム(監督:アウグスブルク)「なんとも言えない気分だ。開始から20分までは我々は実際にいいプレーをみせていたのだ。だが失点により、試合が全く違う展開となってしまったよ。ただ後半に関していえば、典型的なドローにおわる試合内容ではあったとは思うのだがね。それを土壇場で失ってしまったことについては苛立ちを感じるよ」


ドルトムント3−1フランクフルト
マン・オブ・ザ・マッチ:マヌエル・アカンジ

ルシアン・ファヴレ(監督:ドルトムント)「我々はボールを持った際に、相手からプレッシャーをかけられた時、どううまく対処していくかを学んでいかなくてはならない。フランクフルトは良いプレスを展開していたよ。前半に関してはオーケーだった。しかし意欲はあっても、我々はもっと我慢を学んでいく必要がある」

アディ・ヒュッター(監督:フランクフルト)「90分間を通して観た場合、ドルトムントは非常に効果的で、それにより勝利をおさめることができた。ただそれでも選手たちには賛辞をおくるべきだと思う。うまくもちこたえていたからね。決して怖気付くようなことはなかったよ。確かなベースはある。ただプレー面についてはもっと改善していかなくてはならない。」

※試合後監督コメントは、随時追加していきます。


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