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2016年02月11日

ラウシュとガリッチの出場が疑問視

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火曜日には室内してヨガを行ったダルムシュタット。水曜午後からは再びピッチでトレーニングを行ったが、そこにはコンスタンティン・ラウシュ、そしてギョルギ・ガリッチの姿がなかった。


ガリッチは既に前節も膝に問題を抱え欠場しており、水曜日はラウシュとともに、フィットネストレーナーの指導の下でトレーニングを行った。ガリッチが欠場となった場合は、ホッフェンハイム戦と同様にMFユングヴィルトが代役を務めることになるだろう。


また今冬に再び定位置を取り戻したラウシュも、中足の打撲のためにホッフェンハイム戦の18分に交代を余儀なくされており、「回復経過はとてもいい」と語るウィンガーだが、ガリッチとともに出場が危ぶまれているところだ。


その一方でトビアス・ケンペにとっては、ラウシュの離脱はチャンスということに。ホッフェンハイム戦でも得点に絡む活躍を見せており、シュスター監督は同レベルの戦いと見なしている。