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2016年03月29日

ダルムシュタットの戦い方を知る6つのポイント

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ポイント1:これまで起用してきた選手数は合計21。これはケルンに並ぶ最も少ない選手数


ポイント2:チーム内での対人戦勝率1位は、キャプテンで守備の要CBのアイタッチ・スル(65%)。2位は前半戦ではCB、後半戦では左SBでプレーするルカ・カルディローラ(63%)。


ポイント3:FWサンドロ・ワグナーは、5.7回に1回の確率でシュートを決めている。ちなみに1試合あたりの平均シュート数は2.9回。


ポイント4:決定率25%は、ブンデスで9番目の成績。その一方でホーム戦で10得点は、ブンデス最低の数字


ポイント5:しかしアウェイ戦での勝ち点20は、ブンデスで4番目の成績。ちなみに昇格1年目で、アウェイ戦14試合で4敗という数字は、1997/98シーズンのカイザースラウテルン以来(2敗)2番目の好成績。


ポイント6:リードを奪った16試合の成績は6勝6分4敗と、勝ち点の確保に苦しんでいる。

 


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