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2016年08月20日

オフェンスでは豊富なオプションを持つダルムシュタット

SV Darmstadt 98
SVダルムシュタット
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ダルムシュタットではまだ、SBとボランチ(特にバックアッパーとして)といった守備陣の補強の必要性が見受けられるが、その一方でオフェンスに関しては1つのポジションを除き豊富なオプションがひかえているところだ。


トップでは先日加入のシップロックに加え、テスト生として参加していたチョラクを獲得。プラッテが負傷離脱にあるとはいえ、さらにベテランFWシュトロー=エンゲルもひかえている。


セカンドトップではローゼンタールが復帰するも調子はまだ戻っていない中、先日加入のクラインハイスラーに加え、テスト生として参加していたオビナを獲得。ただし最も有利にあるとみられるのが、セットプレーでも期待がかかるヴランチッチだ。


260x195_ce7AwRMjOV右のウィングではキャンプで賞賛を受けたシリグが、新加入のオレイニクをリードか。左ウィングではヘラーの独壇場となっているが、先日はまではマインツからバイスターがテスト生として参加。「うちでは継続的によくなっていった」と評するマイヤー監督だが、しかしながら獲得への意志は明確には示していない。


ただその一方で「まだチーム編成は終わっていない。来週にも取り組んでいく」との考えを示しており、ファッハSDは海外へと飛んだ。

 


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