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2016年08月23日

スル大事には至らずも、開幕戦出場は未定

SV Darmstadt 98
SVダルムシュタット
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ポカール1回戦ブレーマーSV戦で、7−0と大勝を収めたダルムシュタット。しかしその試合で主将のアイタッチ・スルが、対人戦5に負傷交代を余儀なくされていたのだが、月曜に行われた精密検査の結果、大事には至らなかったことが明らかとなった。


ルッカ広報担当によれば、「右大腿筋の損傷です。ケルン戦での出場は未定です」と、まだ出場の可能性が残されていることを示しており、仮にその試合で復帰を果たせなかったとしても、次節は代表戦期間を挟むために9月2日のフランクフルトとのホーム戦までには間に合うはずだ。


そのためケルン戦では、ヘーンとともに新加入のミロシェヴィッチが起用されることになるだろう。ヘーンは同選手について、「クオリティをもった選手だし、チームの助けとなる」と評価。またポカールを勝利したことについては、「勝ち抜いたということが重要だ。試合を支配し、相手に自由を与えなかったね」と述べ、これからブンデスリーガでの「楽しみな戦い」に向け、「どこまで僕たちがいけるのか、これからみてみよう」と意気込みをみせている。

 


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