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2016年09月13日

意外な速さでブンデス1部で出場機会が巡ってきたグワラ

SV Darmstadt 98
SVダルムシュタット
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ブンデス1部での出場を期待して、移籍市場ギリギリにブレーメンから加入したものの、まさかレオン・グワラはこんなにも早く出場機会が巡ってくるとは思ってはいなかっただろう。

2年前に11シーズン過ごしたケルンを後にし、ブレーメンへと戦いの場を移したグワラだったが、この2年間でのトップチームでの出場はわずか1試合のみ。

そしてさっそくベンチ入りを果たした20歳のDFは、ボランチのニーダーマイアーが痙攣(けいれん)を抱えたのに伴い投入され、マイアー監督は「先週のテストマッチで良いプレーを見せていたからね。良いプレーだった」との評価を受けた、一方のグワラも「本来は左SBが本職なんだけど、でもMFでも問題なくプレーできるよ。それにチームメイトがプッシュしてくれて、すぐに試合に入っていくことができた」とコメント。

しかしマイアー監督からは「セットプレーでのミロシェヴィッチに対するプレー」に苦言もなされたが、幸い失点にはつながらずにその後はシリグの見事なゴールで勝利。ブンデス2試合目で今季初勝利をピッチ上で味わっている。


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