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2016年11月02日

シリグとローゼンタールの復帰が近く

SV Darmstadt 98
SVダルムシュタット
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ダルムシュタット戦で味方選手と交錯し足に打撲を受けていたジェローム・ゴンドルフだが、火曜日の練習ではトレーニングの参加を見送った。

ただし長期離脱中のフェリックス・プラッテを除き、練習にはほぼ全員が参加。サンドロ・シリグとヤン・ローゼンタールも軽めのランニングメニューをこなしている。

ふくらはぎの血腫を抱えていたローゼンタールは明らかな改善が見て取れ、おそらく11月中旬にはメンバー復帰を果たすことができるだろう。

それよりも早期の復帰が見込めるのが、神経炎を抱えていたシリグだ。同選手は「良くなっているし、ランニングはまったく問題はないね」とコメント。

サイドならば前後でプレー可能なMFは、今季ジョーカーとして2得点をマークする活躍を披露、しかし負傷のためにここ2試合は欠場を余儀なくされている。


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