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2016年11月25日

苦しむ今夏加入のウクライナ人選手2名

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ここまでわずか3試合。168分間の出場というのは、ウクライナ代表の主力としてプレーするルーカス・フレデツキーにとってあまりに物足りない数字だ。

ノルベルト・マイアー監督は当初フレデツキーを先発として起用していたものの、最近ではCBのヘーンを起用しており、さらにMFユングヴィルトもオプションとして控えていることから、メンバーから外れることもあった。

さらに同じく今夏に加入したウクライナ人MFのデニス・オリーニクも、ブンデスでの対応に苦しんでおり、ここまでヘラー、ベン=ハティラ、ベジアクらの影に隠れ、出場機会を得られない日々が続いている。

加えてダルムシュタットでは現在、マルクス・シュタインへファーがテスト生として参加していることからも、状況次第では今冬にも移籍する可能性もありそうだ。

なお負傷を抱えていたヘラーとユングヴィルトが復帰、一方で胃腸炎を患っていたシップロックとつま先に負傷を抱えていたベジアクは練習参加を見送った。


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