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2017年02月16日

ミロシェヴィッチが先発復帰へ

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前節のボルシア・ドルトムント戦では、両CBスルとともに、ミロシェヴィッチも警告4枚という状況にあったことから、ボランチのニーマイヤーをCBに下げて、新加入のアルティントップをボランチとして起用したフリンクス監督。

それが功を奏して、アルティントップはマン・オブ・ザ・マッチに輝く活躍を披露。ニーマイヤーもドルトムント戦での勝利に貢献し、さらにスルがこの試合で5枚目の警告を受けたことから、今節ではスルの変わりにミロシェヴィッチを配置。CBの総入れ替えは避けられることとなった。

さらに同じく今冬加入のパトリック・バンゴーアについて、指揮官は「練習で状態がどんどん良くなっている」と評価。フェデツキーを脅かす存在となっている。

その一方でイマヌエル・ヘーンについては、「フルメニューはこなせているが、まだ遅れは否めない」とまだオプションとはなれず、ベンヤミン・ゴルカがメンバー入りのチャンスを掴むことになるかもしれない。

なおこの日の練習では、対人戦でマルセル・ヘラーが鞭打ちを抱える事態が発生した。しかし大事には至っていない模様で、すでにランニングメニューをこなしており、胃腸炎を抱えていたミヒャエル・エッサーとともに、週末では再びオプションとなる見込み。