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2017年02月22日

バンゴーア「ドイツのスタイルが合っている」

SV Darmstadt 98
SVダルムシュタット
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今冬にデンマークのミッティランからダルムシュタット移籍を決断したパトリック・バンゴーア。同選手に対してはベルギーやオランダなどからの関心も寄せられていたが、ブンデス挑戦を決断した理由について「スタイルが自分に合っていると思った」とコメント。さらに今冬から指揮をとる元ドイツ代表フリンクス氏も影響を与えたとの考えを示している。

「キャリアで新しいことに挑戦する時期にあった。チームにはとても暖かく迎えてもらったし、練習でベストを尽くしてチャンスを得られるようにしていきたいよ」

現在はホテル暮らしが続いており、引っ越したのちにデンマークに住む恋人との暮らしを始める予定だというデンマークU21代表は、身長196cmを活かしてCB、さらにはサイドバックでもプレーすることが可能。

ここまではまだ出場機会を得られてはいないものの、「できるだけ多くの勝ち点を確保したい」と残留に向けて意気込みをみせた。

移籍金額60万ユーロで加入した同選手の契約期間は2020年まで、契約は2部でも有効となっている。