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2017年03月30日

フリンクス監督、アルティントップの残留を切望

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今冬に最下位ダルムシュタットへと加入した、元レアルのハミト・アルティントップ。契約は今季までとなっており、このままでは2部降格という苦しい状況にあるのだが、トルステン・フリンクス監督は「残留を我々は願っているよ。我々が歩んでいる道を、彼にも納得してもらえるよう期待している。34歳だがまだまだプレーへの意欲にあふれているよ。ただハミトが感じるように決断することになるがね」と語った。

これまでガラタサライ、レアル・マドリード、バイエルン、そしてシャルケなどでプレーしてきたアルティントップは、ここまで7試合に出場してkicker採点平均3をマーク。その間に家族もイスタンブールからドイツへと渡ってきている。

その一方で、今週はじめには背中の問題から復調し、チーム練習に参加していたアイタッチ・スルが、今度は感染症のために練習参加を見合わせた。さらに古巣ライプツィヒ戦が控えるテレンス・ボイドも練習中に足首を負傷しており、ともに週末での出場が疑問視されている。

なおこの試合では、ジェローム・ゴンドルフが累積警告のため出場停止にあり、フリンクス監督は選手起用に頭を悩ませることになりそうだ。


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