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2017年04月16日

フリンクス監督、シャルケのELによる影響を期待

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日曜日に行われるシャルケ戦を控え、トルステン・フリンクス監督は、今回対戦するシャルケがELアヤックス戦による疲労、そして次戦をにらんでのローテーションを行ってくることへの期待感をしめした。

一方ですでにダルムシュタットは2部降格が確実的となったが、「選手たちにとってはアピールの機会にもなる」と奮起を促している。特にそのなかの一人となるのが、フリンクス監督自身が「すでにいくつかの問い合わせがきている」とあかすジェローム・ゴンドルフである。

同選手とダルムシュタットとの契約は2018年までとなっているものの例外条項が含まれており、ダルムシュタットとしては残留を切望しているところなのだが、まだ決断は下されていない状況だ。

なおこの試合ではダルムシュタットは、アントニオ・チョラクが出場停止ということもあり、前節とは入れ替えを余儀なくされることに。ただその代役となるFW陣に目を向けて見ると、テレンス・ボイドは足首の負傷により、さらにベテランFWドミニク・シュトロー=エンゲルも病気のために、それぞれ戦線から離脱している。


vsシャルケ先発予想:
エッサー – シリグ, バンゴーア, スル, ホランド – ハミト・アルティントップ, ゴンドルフ – サム, ヴランチッチ, ヘラー – シップロック


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