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2017年04月29日

フリンクス監督、ローゼンタール残留を希望

SV Darmstadt 98
SVダルムシュタット
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2部への降格がすでに確実となっているダルムシュタット。そのなかで特に注目されるのが選手たちの動向ということになるが、契約を今季まで残すベテランMFヤン・ローゼンタールについて、トルステン・フリンクス監督は残留希望を明言した。

「ヤンのことは常に素晴らしいと思ってきた。ぜひ彼とともに2部でも戦えたらいいね」

ノルベルト・マイアー前監督時代では、あまり出場機会を得られていなかった同選手だが、しかしフリンクス監督就任から状況がかわりチーム内での居場所を確保。だが大腿筋の負傷により、3月は全休を余儀なくされ、今節についても臀部の過度伸展により出場が危ぶまれている。

2015年冬にアイントラハト・フランクフルトから加入した31歳の攻撃的MFは、ダルムシュタットではここまで2部9試合、1部では38試合に出場。今季は15試合に出場し、kicker採点平均4.35をマークしている。

その一方でダルムシュタットは、トム・ルッカ広報担当が今季限りで退団することとなった。


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