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2017年05月12日

フリンクス監督「降格が決まり不思議な雰囲気だろう」

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テレンス・ボイドとペーター・ニーマイアーを欠いて、ダルムシュタットは土曜日に行われるヘルタ・ベルリン戦に臨むこととなった。

「今季はもうプレーすることはないよ」と、木曜日にトルステン・フリンクス監督はコメント。両選手ともに数週間前に足の負傷を抱えており、復帰の見通しはここまでなかなか立たずにいた。

数日前には両選手ともに、まだ残り2試合に向けて希望を抱いていたものの、しかしながら試合を二日後に控えた今日、残りも引き続き欠場することが伝えられている。

両選手ともに契約を2018年まで残していることから、このまま今冬の準備期間ではそろって姿をみせることになるだろう。

その一方で今週のなかばに病気を抱えていたジェローム・ゴンドルフとミヒャエル・エッサーについてはオプションとなる見通し。

週末の試合に向けてフリンクス監督は「すでに降格が決まってしまったということで不思議な雰囲気だろう」と予想しながらも「ただ勝利を目指してたたかう。全力を尽くしてヘルタを倒す」と意気込みをみせた。