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2016年05月18日

レーヴ監督、若手4選手を「長い間チェックしていた」

Germany
ドイツ代表
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火曜日にユーロ2016に向けた代表メンバーを発表したヨアヒム・レーヴ代表監督。メンバーには代表経験のないユリアン・ヴァイグル、ジョシュア・キミヒ、ユリアン・ブラントの名前も含まれたが、リロイ・サネも含めた若手選手について、レーヴ監督は「彼らことは長い間チェックしていた。サネは非常にスピードに長け、ヴァイグルはドルトムントで主力を担っており、キミヒはポリバレントな選手で、ブラントは早さとテクニックを併せ持っているよ」と評価を口にした。


その一方で2014年のワールドカップメンバーからは、クラマー、ドゥルム、ギンター、ツィーラー、グロスクロイツらが外れている。


負傷を抱えるシュヴァインシュタイガーについては、予想通りメンバー入りを果たしており、「様子を見てみなくてはならないが、うまくいくとは思っているよ。復調して、負傷の影響うがなければ重要な存在となるよ、ただ間に合わなければ、主将の代わりを決断することになるさ」とコメント。


また話題となったポドルスキの代表選出については、「彼とは長い間代表でともに戦ってきた。多くの人たちは認めたがらないが、彼はプレー面でも貴重な選手だよ」と信頼を述べた。

 


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