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2016年06月07日

シュヴァインシュタイガーに信頼を置くレーヴ代表監督

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ユーロ初戦のウクライナ代表戦を1週間後に控え、ヨアヒム・レーヴ代表監督は「世間ではシュヴァインシュタイガーの状態について議論されているが、しかしそれが私に影響することはないよ」と語った。


「2008年でも2010年でも、今よりももっと私は世間の声を気にしていたところがあった。しかし2014年のワールドカップでは完全にその声をシャットダウンすることができたよ。あの時もラームを右SBとして起用すべきかどうかという議論があったがね」


なおシュヴァインシュタイガーについては「半年間プレーしていなかったし、気をつけていかなくてはならないよ」とコメント。「今週、もしくは来週にトレーニングを激しくしていくから、どれほどの回復が見られているのかみてみることになるさ。3・4試合続けてプレーさせるようなことはしないよ。こういうケガのあとではそういうものさ」との見方を示している


確かに2014年のワールドカップでも、シュヴァインシュタイガーは負傷した状態で合宿に入っており「闘争心あふれる精力的なプレーを決勝戦で見せてくれたが、もしもその前の試合で全てに出場していれば、120分プレーすることはできなかったはずだ」との見方を示している。

 


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