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2016年07月05日

レーヴ監督、ショル氏に反論。ヴァイグルにチャンス?

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イタリア戦後に、TV解説者のメメト・ショル氏がレーヴ氏らコーチ陣の戦略に批判を述べたが、このことについてレーヴ監督とは人それぞれに考え方があるとした上で、「私が好意的に見られないのは、私の大切なスタッフに対しても口撃されたことだ。このことについては考えてしまう」と苦言を呈した。


そしてもしもイタリア代表に対して4バックを敷いて4人を攻撃させるなら「ナイーヴだ」との持論も展開、「イタリアはとてもいいカウンターを持っており、彼らと戦うには我慢とインテリジェントさが求められる」との見方を示している。


image一方のショル氏のほうは、ACに対しても批判を行った手法については謝罪したものの、自身の分析については改めて、誤りではないことも強調した。


なお準決勝ではケディラとゴメス、そして出場停止のフメルスが欠場となるが、3バックを引き続き採用するならばムスタフィがCBへと入り、4バックならばキミヒが右SBに入ることになるだろう。


ボランチは、出場が危ぶまれているシュヴァインシュタイガーが欠場となればヴァイグルが起用される可能性が高いが、ジャンのサプライズ起用もあるか。


またゴメスの代役にはドラクスラーとゲッツェが控えているところだ。