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2016年07月12日

ドイツ代表、レーヴ監督と共にロシアW杯を目指す

Germany
ドイツ代表
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ヨアヒム・レーヴ氏が今後も引き続き、ドイツ代表監督を務めていくことがDFBより発表された。


レーヴ監督とグリンデルDFB会長が電話にて意見交換を行い、同監督とともに2018年に開催されるロシアW杯を目指していくことになる。


グリンデル会長は「数日あいだをあけたのは、あれほど激しいトーナメントを戦った監督に対する敬意を表してのものだ。この道を続けることに対する疑問も、2018年に連覇という目標をともに目指していくということにも疑問はないよ。彼はこのチームにとってベストの監督だ」とコメント。


一方のレーヴ監督は「我々の全員が準決勝での敗退に失望したし、ユーロでは準備期間も含めて多くの力を消耗した。ただチームに対しては失望していない。大会では最も若いチームだったし、多くのポテンシャルがあるとみている」と述べ、さらに「このチームはこれからももっと楽しませてくれるだろう。この選手たちと取り組んでいけること、そしてロシアW杯にむけてこれからも成長してくことは楽しみだよ」と喜びを見せた。


なおドイツ代表は8月31日にフィンランド代表とテストマッチを、9月4日にはオスロにて、ノルウェー代表とのW杯予選が控えている。


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