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2016年08月16日

ドイツ代表、シュヴァインシュタイガーとポドルスキに引退試合を用意

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8月31日に行われるフィンランド代表戦は退屈な親善試合だろうか?いや、そうではない。DFBは「レーヴ代表監督のはからいで」、主将バスティアン・シュヴァインシュタイガーの代表引退試合を行うことを発表した。


なお2004年に共に代表デビューを果たしたルーカス・ポドルスキも、先日に代表引退を表明しており、共に代表としての最終戦を飾る絶好の機会でもあるのだが、しかしフェネルバフチェ戦でくるぶしを負傷したため、「ルーカスがプレーできないのは残念だ」とレーヴ監督はコメント。また別の機会で、ポドルスキの代表引退試合を行う考えを示している。


ポドルスキは「ぜひフィンランド戦でもう1度出場したかったんだけど、怪我で無理なんだ。それでも別の機会を設けてくれるDFBと代表監督にとても感謝しているよ。ファンのみんなと会うのを楽しみにしている。ファンのみんなと会うのを楽しみにしているし、できれば一人一人に感謝の気持ちを伝えたいくらいさ」と述べ、一方のシュヴァインシュタイガーは「特別な夜だね。DFBとドイツのサッカーファンにとても感謝しているよ。もう1度、ドイツのためにプレーする機会を得られ、とても楽しみにしているところだ」と喜びを語った。