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2016年09月01日

【親善試合】ドイツ代表2−0フィンランド代表

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【得点】
1−0:マイヤー(55分、ゲッツェ)
2−0:エジル(77分、ゲッツェ)




【試合後コメント】
ヨアヒム・レーヴ(代表監督:ドイツ代表)バスティアンにふさわしい別れとなったと思う。代表での12年間で、その名前を刻み続けてきた選手だ。彼なしでは、これまでの成功はできなかっただろう。常に責任とリーダーシップをとってくれる彼がピッチにいると、私は常に安心感を覚えたものだよ。そしてこれまでの12年間の中で、我々は常に大舞台において、ベスト4入り以上を達成してきたのだ。」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー(主将:ドイツ代表):「代表のユニフォームを着てもう1度プレーできた。これは1つの大きな名誉だよ。どの瞬間も楽しもうと思っていたけど、でもここまで素晴らしいものになるとは思わなかったね。最初からとても感傷的になっているのは、誰の目にも明らかだったと思う。代表は1つの家族のようだったし、レーヴ監督とはとても深くつながった仲だった。代表でのほとんどは、彼が監督だったしね。それにドイツ代表を通じて、とてもいい友人たちを得ることができたよ」

トーマス・ミュラー(MF:ドイツ代表):「彼がちょっとほっとした、という印象も受けたね。素晴らしい形で別れを告げていたと思う。とても感動的で美しかった。人間性があふれていたと思う。彼のキャリアに敬意を表するよ。もう一緒にピッチに立てないと思うと、少し残念だけどね」

メスト・エジル(MF:ドイツ代表):「誰もが悲しんでいる。人間としてもサッカー選手としても、いかに彼が素晴らしいかは、僕たちはよくわかっているからね。」

ニクラス・ズーレ(CB:ドイツ代表):「彼はレジェンドの一人。まさに彼にふさわしかったと思うよ。そんな彼とプレーができたんだ。僕にとってはこれ以上にないデビュー戦だった」




【試合開始時刻】8月31日20時45分(日本時間27時45分)

【場所】ボルシア・パーク(メンヒェングラードバッハ)

【主審】クルヴァコフ(ベラルーシ)




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