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2016年09月05日

【MOM、採点】W杯予選:ノルウェー0−3ドイツ

Germany
.ドイツ代表
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【マン・オブ・ザ・マッチ】トーマス・ミュラー





【交代】73分:ブラント⇔ゲッツェ、84分:ヴァイグル⇔けディラ、マイヤー⇔ドラクスラー

【得点】

0−1:ミュラー(15分、エジル)

0−2:キミヒ(45分、ミュラー)

0−3:ミュラー(60分、ケディラ)


【試合後コメント】

ヨアヒム・レーヴ(監督:ドイツ): 「とてもいいプレーができたし、非常に相手をコントロールしていた。ノルウェー代表はそこまで絶好調というわけではなかったのだが、ポジショニングがよく、ボールをうまく回して、ゴールに向かうシーンがとても多く見られていた。(ミュラーについて)まぁユーロでミュラーが得点できれいれば良かっただろうが、しかし今日の得点だってもちろん重要なものだよ。

トーマス・ミュラー(MF:ドイツ): 「基本的にいえることは、僕たちが思惑どおりいい形でのアウェイ戦での戦いを見せていたということだね。自分たちの仕事を全部できていたように思う。素晴らしい夜だ。得点を重ねることができたし、もっとできた可能性もある。僕たちのクオリティは、まだまだ伸びしろがあるんだ。」

ジョシュア・キミヒ(MF:ドイツ): 「代表初得点はもちろん特別なものだよ。そもそもあまり得点するタイプの選手でもないしね。とてもスペースが空いていたし、多くのセンタリングを供給することができた。たくさんの若い選手が今日の試合のように出場機会を得られるのは嬉しいことだね」

マリオ・ゲッツェ(MF:ドイツ): 「キックオフから、是が非でも勝ち点3を奪うという気迫を見せていたと覆う。先制点を取るまでは決して簡単ではないと思っていた。それからはとても試合をコントロールできていたと思う。基本的には僕は最前線でのプレーは好きなんだけど、ただ相手が深く構えてしまうと、なかなかボールはこないものだよ」

ペル・マティアス・ヘグモ(監督:ノルウェー): 強豪国との試合ではあったのだが、しかし中盤でもっとアグレッシブにプレーすることを希望していたのだが。うちにも追いつくビッグチャンスは1つあったのだが、しかしドイツ戦ではそれをしっかりと決められないと厳しいね。特に失望を感じているのは、カウンターの状況で、最新の注意を払ってプレーできなかったということだよ。

FBL-WC-2018-NOR-GER