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2016年10月12日

【結果, コメント】ドイツ2−0北アイルランド

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【得点】
1−0:ドラクスラー(13分、ミュラー)
2−0:ケディラ(17分、フメルス)

【試合後コメント】

サミ・ケディラ(MF:ドイツ代表)
これまでの2試合と同様に、僕たちはとても集中して、そしてアグレッシブにプレーすることができた。試合の大半で満足することができるけど、特に前半はよかったね。それから少し息があがったところもあったが、しかしそれでも結果はいいものさ。

マヌエル・ノイアー(主将:ドイツ代表)
もちろんチェコ戦の方が少しよかったね。北アイルランドの方が僕たちを苦しめていたよ。でも後半では僕たちはとても試合をコントロールすることができていたし、特に危険なところもなかった。たぶん3点目を取れていたらもっと喜べていたかもしれないけどね。ただこの前のユーロから、どんな可能性だってありえるということはわかっているし、これからもまだ危険な試合はあるよ。

ヨアヒム・レーヴ(監督:ドイツ代表)
自分たちの仕事はしっかりとこなすことができた。この2試合で勝ち点6を確保し、そして失点することもなかったよ。この日の2得点は非常に早い時間帯で決まった。だから楽な展開だったとはいえると思う。北アイルランドは0−2となってもなお、うまくディフェンスでスペースを埋めていたね。だからそんなに簡単な試合ではなかったよ。前半最後の15分については、守備面で1vs1の場面が生まれてしまい、あそこは少し気が抜けていたのかなと思う。

トーマス・ミュラー(MF:ドイツ代表)
満足できるよ。相手はそんなに簡単な試合にはさせてくれなかった。チェコとはまた違う試合となったね。北アイルランドは0−2となっても、最後までマンマークで守り続けていた。だから前線でのスペースはとても狭かったし、そうなると疲れも出てくるものだよ。ただ自分たちが試合の途中でちょっと満足してしまったところもあったね。結果は今の僕たちの力を示すものだ。これからも続けていきたい。