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2016年11月12日

【サンマリノ0−8ドイツ】結果、コメント

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【得点】
0−1:ケディラ(7分、ギュンドアン)
0−2:ニャブリ(9分、)
0−3:ヘクター(32分、ゲッツェ)
0−4:ニャブリ(58分、キミヒ)
0−5:ヘクター(65分、ゲッツェ)
0−6:ニャブリ(76分、ミュラー)
0−7:ステファネッリ(82分OG、フォランド)
0−8:フォランド(86分、ミュラー)

【試合後コメント】
ヨアヒム・レーヴ(監督:ドイツ)
特に批判するようなところはないし、今回の相手を基準に考えることはできない。当然ながら、今日の結果を過大評価するようなことがあってはならないさ。選手たちは貪欲に得点を狙っていき、そして実際にそれを実践することができた。途中でやめることなく、得点を重ね続けていったのはよかった。良い動きを見せていれば、ゴールは付いてくるものだ。ニャブリは練習から、非常に危険な存在であること、そして良いシュートを持ち合わせていることを示していたよ。我々はまずは大きなリードを広げる形で、グループリーグのスタートを切ることができた。ここまではうまくいっているね。

セルゲ・ニャブリ(MF:ブレーメン)
もちろんデビュー戦でハットトリック(1976年のディーター・ミュラー以来)を決められるなんて予想もしていなかったよ。とても良いパスを供給してもらったし、チームの助けとなれたことを嬉しく思う。監督からは、自信をもって、遠慮せずに臨むように言われていた。それがうまくいったね。この2年間は僕にとって辛い時間だったけれど、自信の回復とともに得点も重ねていけている。今はいい流れにあるね。

ベンヤミン・ヘンリクス(DF:レヴァークーゼン)
(代表デビューを先発で飾り)あまりにもめまぐるしくて、まだ自分でも現実的に思えていないよ。あと2・3日は必要じゃないかな。チームからはとても温かく迎えてもらって、とてもやりやすさを感じられたよ。今日はまずはセルゲと一緒に、スピーチと歌を歌わなくてはいけなかったんだ。

ヨナス・ヘクター(DF:ケルン)
(2得点を挙げる活躍)ピッチはとても深くスリッピーで、決して容易な試合ではなかったよ。もちろんそれでも8−0で勝てたことは素晴らしいことさ。

トーマス・ミュラー(MF:バイエルン)
プレーについてはポジティブに見ているよ。いいところをいくつか見せられた。ただこういう試合で、こういう気持ちをもって、このようなピッチでプレーすることには危険が伴う場合もあるけどね。プロのサッカーではありえないことだと思う。課題はまだ山積みだ。これは数年間いいつづけていることだけどね。でもあまり変化はないとは思う。だから不満を口にしている場合ではない。だからこういう試合でもしっかりとタスクをクリアしていくということだよ。

ピエランジェロ・マンツァローリ(監督:サン・マリノ)
最初は不安を感じたね。これではまた0−13という結果になるのではないかと。それからは、前半は改善していったのだが、しかし後半ではレベルの差をみせつけられてしまったよ。

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