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2016年11月15日

ドイツ代表がローマ法皇に謁見

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火曜日にイタリア代表とのテストマッチが控えるヨアヒム・レーヴ監督らドイツ代表の一行は、11月14日現地時間の9時にバチカンにてローマ法皇に謁見した。

ドイツ代表からは、法皇へ全員のサインが入り「サッカーは僕たちを繋ぐ」とのメッセージが書かれたユニフォームと、ノイアーの基金で設立された「マヌ’sハウス」の子供達が描いた大きな布が贈られ、法皇からはローゼンクランツとメダルがプレゼントされている。

ローマ法皇フランシスコは「サッカーはチーム一丸となっていかに戦うかということ。そのクオリティがみなさんには備わっている。そしてこれだけの高いレベルで勝ち続けるには、単に規律があるというだけでなく、それぞれの中に責任感とお互いへのリスペクトがなくてはならないものです」とコメント。

レーヴ代表監督は「非常に素晴らしかった。皆が感銘を受けていた」と振り返り、先日代表デビューでハットトリックを決めたセルゲ・ニャブリは「感動したよ。法皇に謁見できるなんて、誰もができるような経験じゃないんだ」と喜びを語った。


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