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2016年11月29日

クロースがライプツィヒ擁護「投資は悪いことじゃない」

Germany
ドイツ代表
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ドイツ代表MFトニ・クロースの考えでは、今のサッカーのスケジュールでは、すでに選手にとって限界にきているようだ。「日程はぎちぎちだ。もう多すぎるよ」

そうkickerとのインタビューで語ったレアル・マドリードのMFは、「サン・マリノ戦のような試合は避けられるように思うんだ。もうすこしUEFAやFIFAがうまくやれるんじゃないかと思う」と言葉を続けた。

さらに具体的なアイデアとして、「予選をなくすという意味ではないんだけど、でも小さな国で予選の前に試合があってもいいんじゃないかな。それで日程を少なくできると思う」と提言。

そしてそのアイデアはチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグにも及び、「トーナメントで2試合行うことは考えても良いと思うんだよね」とも言葉を続けている。

一方で、今季大きなサプライズを演じているライプツィヒについては、「金銭の投資がサッカーに好影響をもたらすということは、決して悪いことではない。」との持論を展開し、「それにライプツィヒは3000万ユーロや4000万ユーロを投じて獲得したスター選手は一人もいないんだ。彼らがどこかにふらーっと出て行っても、三人も気づいてもらえればいいほうだろう?」との考えを語った。


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