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2017年06月25日

ドイツU21:欧州選手権vsイタリア

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【得点】
1−0:ベルナルデスキ(30分、キエーザ)

【試合後コメント】

シュテファン・クンツ(監督:ドイツU21)
ふたたびとても素晴らしいテストとなったし、選手たちにとっていい経験となったね。前半ではひきつづき落ち着いているところをみせていたよ。ただもっとセットプレーの場面が欲しかったのだが、今日は思うようにはいかなかった。なぜそうなってしまったのか分析しないと。開始から30分は思った感じだったのだが。最後の3分のときに、すでに両チームとも進出可能というシグナルを受け取った。それから力が少しぬけてしまうのは、それは人間である以上しかたのないことさ。準決勝進出はもちろん嬉しいし、選手たちをねぎらいたい。今大会ではテクニックや戦術面だけでなく、メンタル面での強さもみせることができている。

FWダヴィー・ゼルケ(ドイツU21:ヘルタ・ベルリン)
準決勝に進出することができてくれしいよ。決して気を緩めることのできない戦いだったよ。開始からプレッシャーをかけていこうとしていたし、前半ではとにかく落ち着いて臨もうと話していたんだ。それがうまくできたと思う。これからはイングランド戦にむけて100%集中して臨むよ。楽しみだ。全力をつくす。

DFニクラス・シュターク(ドイツU21:ヘルタ・ベルリン)
敗戦してしまったことについては満足できないけど、でも準決勝進出を果たせたことについては喜べるさ。ベスト4入りとなった。イングランド戦では別の表情をみせたい。

FWマキシミリアン・フィリップ(ドイツU21:ドルトムント)
敗戦したら肩をおとすのは普通のこと。自分たちの思うようには事が運ばなかったね。でもその前の2試合では、自分たちのクオリティを見せる事はできたし、それを火曜日のイングランド代表戦で発揮したいと思う。

SDホルスト・フルベシュ(ドイツサッカー連盟)
僕たちが思っていたようなプレーはできなかったけど、でももっとも重要なことは、準決勝進出を果たせたということ。しっかりとした立ち上がりをみせたのだが、しかしなぜか緊張の糸が切れてしmッタ。後半では非常に難しくなったね。次の試合では別のパフォーマンスを期待している。

【先発】


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