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2017年06月27日

ドイツ代表テル=シュテーゲン「メキシコ撃破に燃えている」

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木曜日に控えるコンフェデ杯準決勝、メキシコ代表戦にむけた練習前、ドイツ代表はミックスゾーンに集まり、メディアとの質疑応答を行なった。

そのなかでマーク=アンドレ・テル・シュテーゲンは、「できるだけ長く生き残ることを目標としてきた」と明かし、これまでの結果については「自分たちのタスクをクリアして見事に予選を突破することができた。取りこぼすことなく、そしてチリ代表戦では落ち着いて対峙できていたね」と振り返っている。

なおメキシコ代表はドイツ代表よりも1日長く休日が与えられているが、「でもそのおかげで僕たちはソチにとどまれているんだから」と同選手。

仮に2位で通過となっていれば、月曜日にカザンへと移動し、水曜日のポルトガル代表との一戦に臨む必要があったが、「僕たちはメキシコを倒すことに燃えているところさ」と言葉を続けた。

また今回の代表戦期間では、ヨアヒム・レーヴ代表監督はGKをローテーションしてきたものの、先日のカメルーン代表戦からテル=シュテーゲンに固定することを宣言。

これで残りを先発GKとして過ごすだけでなく、ドイツナンバー2の立場を宣言したことにもなるが、テル=シュテーゲンは「この信頼は僕に好影響をもたらすものだし、これからメキシコ戦に自分がプレーするとわかっているのは重要だね」と喜びを見せている。


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