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2017年06月28日

コンフェデ杯準決勝ドイツvsメキシコ戦の主審はピタナ氏

Germany
.ドイツ代表
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ドイツ代表にとっては明るい兆しか?FIFAは火曜日に、コンフェデ杯準決勝メキシコ戦で、ネストール・ピタナ氏が主審を務めることを発表した。

ドイツ代表にとって思い起こされるのは、優勝を果たした2014年のW杯において、同氏が準々決勝フランス代表戦でさばいていたことである。

そしてその試合でドイツ代表は、マッツ・フメルスのヘディングによって、準決勝へと駒をすすめることができた。

42歳のアルゼンチン人審判員がドイツ代表戦をさばくのは、そのとき以来ということになる。なおコンフェデ杯ではポルトガルvsメキシコ戦で主審をつとめ、2−2と引き分けに終わった。

アシスタントには同国出身のマイダナ氏とベラッティ氏が脇を固め、第4審判員はイタリア人のロッチ氏が、ビデオ判定審判員にはブラジル人のリッチ氏がそれぞれ務めることも明らかとなっている。

ちなみにドイツ代表はこれまで、コンフェデ杯では1度も決勝に進出したことはなく、仮に北中米王者撃破に成功するなら初の快挙。なおもう1つの準決勝の組み合わせは、昨年のユーロ王者ポルトガルと、南米王者チリという組み合わせだ。


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