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2017年07月02日

コンフェデ杯決勝:ドイツvsチリ戦の主審はマジッチ氏

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日曜日にSt.ペテルスブルクにて行われるコンフェデ杯決勝ドイツvsチリ戦の主審を、ミロラド・マジッチ氏が務めることとなった。

アシスタントとしては同じセルビア人のリスティッチ氏とジュルジェヴィッチ氏が脇を固め、第4審判員はスロベニアのスコミナ氏が務める。

44歳のマジッチ氏は、今大会ではカメルーンvsオーストラリア戦で主審を務めており、さらに今年のチャンピオンズリーグ準決勝ではバイエルンvsアーセナル戦でも試合をさばいた。(kicker採点3)


なおドイツ代表選手の中には、チートムとしてのタイトル獲得のほかに、今大会の得点王となるチャンスが残されている選手が3人いる。ここまで3得点のティモ・ヴェルナー、レオン・ゴレツカ、そしてロナウドと並び2得点のラース・シュティンドルだ。

とくにロナウドが最終戦を欠場することからも、得点王争いはこの3人に絞られたといっていいだろう。ただしこのことについて「ユース時代も含め」得点王には縁遠かったゴレツカはあまり意識はしておらず、アシスト数で上回り出場時間数も34分すくない「ヴェルナーの方が得点王の流れにあるよ」との見方を示した。

一方のヴェルナーの方も「あまりそれは重要ではないね」との考えを述べており、あくまで「チームとして、勝者として今大会を後にする」ことに向けて闘志を燃やしている。


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