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2017年09月05日

【W杯予選ドイツ6−0ノルウェー】結果、コメント

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【得点経過】
1−0
:エジル(10分、ヘクター)
2−0:ドラクスラー(17分、エジル)
3−0:ヴェルナー(21分、ミュラー)
4−0:ヴェルナー(40分、ミュラー)
5−0:ゴレツカ(50分、ドラクスラー)
6−0:ゴメス(79分、キミヒ)


【試合後コメント】

ヨアヒム・レーヴ(監督:ドイツ代表)「素晴らしい雰囲気だったね。シュトゥットガルトでの試合は楽しめたよ。サッカーの素晴らしさを見せていたと思う。本当にすばらしいファンたちだった。久々のホーム戦で、ファンの間が熱気に包まれていることを感じ取ったはずだ。そして我々もまた、素晴らしいコンビネーションとゴールをみせて、観客の盛り上げに一役買うことができたと思っているよ。我々にとっては二つの異なるシステムを採用できることが重要なのだ。プランAだけでなく、プランBもしっかりと準備する必要があるよ」

ティモ・ヴェルナー(FW:ライプツィヒ)「今日はとても気合が入っていたし、チェコ戦とは違う姿勢で試合に入っていった。開始1分から戦いを挑んでいたし、システムについてもここ数年プレーしていることで慣れが見て取れたと思う。個人的には代表でよく得点できていることは嬉しく思うよ。とうぜん、気持ちは乗ってくるものだしね。今日はこんな感じになるなんて思っていなかった。ファンのみんなに感謝したい。これは僕のホームで味わえるものだし、とても特別なものだよ。これが意味するところはとても大きいんだ。みんなから温かく迎えてもらってうれしいよ」

マリオ・ゴメス(FW:ヴォルフスブルク)「ヴェルナーへのシュプレヒコールは鳥肌ものだったよね。」

ユリアン・ドラクスラー(MF:パリ・サンジェルマン)「チェコ戦では決していい戦いをしていた訳ではなかった。ホームのこれだけ素晴らしいスタジアムで、こういうプレーをファンに披露することができてうれしいよ。それを今日は試合開始からみせられたね。プレースタイルがうまく相手にハマって、より多くのスペースが得られたという部分ももちろんあったよ」

ラインハルト・グリンデル(会長:ドイツサッカー協会)「ティモ・ヴェルナーに対するファンの行動には感動した。そしてそれに対して彼もまた、2得点という結果で応えてみせたね。温かくも熱い、素晴らしい雰囲気だったよ。まさにこれこそが誰もが希望するサッカーの試合だ。これからもブンデスや国際大会でも、こういった姿をみられるといいね」


ラーシュ・ラーゲルベック(監督:ノルウェー)「我々にとっては、1つの教訓となってしまった。ドイツは素晴らしいチームだ。明らかに世界最高のチームの1つだろう。本当にとても苦しめられた。何よりものことは、我々がこの試合から学んで行くということ。100%の力を発揮できなければ、これほどのチームが相手では辛いことになってしまうものさ。」

ルネ・ヤースタイン(GK:ベルリン)「恥ずかしいパフォーマンスだ。これほど無力に感じたことはない。国民に申し訳ない。」

ハヴァルト・ノルトヴァイト(DF:ホッフェンハイム)「十分に力を出せなかった。0−6という結果は大敗すぎるものがある。確かに世界王者が相手ではあったけど、でもこんなことは許されない。あまりに不安を持って戦っていたように思う。」

【先発】


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