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2017年10月03日

ミロスラフ・クローゼ氏「ロシアワールドカップまでは代表に留まる」

Germany
.ドイツ代表
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かつてドイツ代表にて点取り屋として長年活躍をつづけ、ラツィオ退団後はドイツ代表にて、研修生としてコーチ業を学んでいるミロスラフ・クローゼ氏。今後のプランについては「ずっとドイツサッカー連盟で仕事をし続けるわけではないということはわかっていたことさ」と述べ、「ロシアのワールドカップまで行動を共にすることになると思うね。」と語った。

それまでは「11月に行われる代表戦期間から、3月までは時間があるから、そこで監督ライセンスを取得したいと思っているよ。」とコメント。「もしも監督になりたいと思うなら、いつからクラブを引きいなくてはならないもの、それに向けた意思は僕は持ち合わせている」と、将来的な監督業へ意欲的な姿勢をみせている。

なお今夏には古巣バイエルンのアジア遠征に、大使として参加もしていたが、「バイエルンは、どの監督にとっても監督を務めたいと思うもの。それに僕はミュンヘンに住んでいるし。」と強調。それはトップチームのみならず、ユースチームでも「関係なく、全てが興味深いね」との考えを示し、「いずれにせよ、僕の将来はピッチの上にあると思っている」と言葉を続けた。


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