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2017年10月09日

【W杯予選:ドイツ5−1アゼルバイジャン】結果、コメント

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【得点】
1−0
:ゴレツカ(8分、)
1−1:シェイダエフ
2−1:ワグナー(ブラント)
3−1:リュディガー(64分、キミヒ)
4−1:ゴレツカ(66分、サネ)
5−1:ジャン(81分、ギンター)

【試合後コメント】
ヨアヒム・レーヴ(監督:ドイツ代表)「今回のワールドカップ予選で素晴らしい戦いを見せてくれた選手たちに大きな賛辞をおくりたい。10試合で10連勝、圧倒的な得失点差からも、我々が小国に対しても決して集中力を欠くことがなかったという1つの証明だ。しかし仕事はこれから。まだワールドカップで優勝を果たしたわけではない。まだロシアでも大仕事がまっているのだ。この試合では最初は難しかったね。まだこの体制では一緒にプレーしていないというところをみせてしまっていたね。下がり目にプレーしてしまったことあで、自ら苦しませることになってしまったよ。後半はよかったがね。相手にも疲れが見えていたし。ただ今回の予選をワールドカップでの戦いの基準にするようなミスをしてはいけない。確かにこれほどいいプレーができればいいことではあるのだが、しかしワールドカップでの相手のレベルは違うよ。まだまだ課題葉山ふみだ。これから数ヶ月かけて大仕事を成し遂げて行きたいと思う。ワールドカップ連覇は大変に難しいことなのだから。他の選手にもまだ代表への扉は開いている。パフォーマンスはこれからも見ていくし、これからもテストはしていくことになると思うよ」


レオン・ゴレツカ(MF:シャルケ)「全体的にみて、今回のワールドカップ予選は成功に終わったといえるだろうね。コンスタントにパドーマンスを発揮することができていたし、守備を固めてくるチームを相手にしてもうまくやれた。ほとんどの試合で2・3点をとることができていたよ。予選最終戦となった今回では、後半ではいいサッカーをみせられたね。ワールドカップにむけて、僕たちそれぞれがトップパフォーマンスを発揮していかないと。それは自己責任によるところだし、人生すべてをこれにかけていかないと、プロフェッショナルにふるまっていかないと。真摯にこれからも取り組み続けていくことが必要なんだ。ピッチ上でもピッチ外でもね。(得点シーンについては)フラットに蹴ってしまっては、軽くいきすぎてしまったと思う。だから軽くキープしたんだ。あの時は全体的にとても難しい時だったし、とても助けになったと思うよ。シャルケでは、僕はより守備的にプレーしてきたけど、でも代表ではすこしオフェンシブにプレーしている。基本的に代表ではよりペナルティーエリアに顔を出すことができるし、幸運にもいい位置にいることができているよ。重要なことは継続的に成長していくということ。そのためにはクラブでのプレーが助けとなる。ロシアで戦うためのいいプラットフォームがね。」

サンドロ・ワグナー(FW:ホッフェンハイム)「どの試合でも、僕たちは勝利を収めたいと思っていた。それは記録樹立かどうかに関係なくね。前半では集中力に欠けてしまい、うまく試合に入ることができなかったよ。後半ではいい形で得点を決めることができたね。とにかく得点を決めたかったし、チームの助けとなりたかった。それがうまくいってよかったよ。」


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