ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年11月08日

ドイツ代表、アミン・ユネスが参加を辞退

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


今年最後の代表戦、イングランド代表、そしてフランス代表とのテストマッチに向けて招集を受けていたアミン・ユネスだが、今回は参加を見合わせることが明らかとなった。アヤックスに所属する24歳のMFは、日曜日のユトレヒト戦にてフル出場したものの、左膝に問題を抱えているという。

同選手は今夏に行われたコンフェデ杯にも参加。カメルーン戦とメキシコ戦の2試合で終盤から出場しており、メキシコ戦では得点もマーク。ここまでドイツ代表としては5試合に出場し、2得点をマークしているところだった。

なおヨアヒム・レーヴ代表監督は、今回の離脱による追加招集は行わない考えであり、今週金曜日日本時間29時からウェンブレイにて行われるイングランド代表戦、そして火曜日日本時間28時45分から行われるフランス代表戦にむけて、24選手で準備を進めていくことになる。


なお最近ドイツサッカー界では、ブンデスリーガにおけるビデオ判定技術に関する話題でもちきりとなっているが、このことについてヨアヒム・レーヴ代表監督、そしてバイエルンのマッツ・フメルスは口を揃えて「ビデオ判定技術導入をとても支持している」とコメント。より正確性が増していくとの見方を示した。

ただそれと同時に今後の課題として、レーヴ監督は「時間がかかりすぎること」、一方のフメルスは「明確にミスジャッジとわかるときだけの介入」を強調している。


またFIFAは火曜日に、12月1日に行われるロシアワールドカップのグループリーグ組み合わせ抽選会が行われるモスクワでのイベントにて、ミロスラフ・クローゼが優勝杯を持参することを発表した。

ワールドカップ歴代得点王でもあり、すでに現役を引退している同氏は「2014年にブラジルで掴み取ったこの優勝杯をロシアで披露させてもらえるということは、大変に光栄なこと。」と喜びを語っている。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報