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2017年11月13日

フランス代表戦に向け、レーヴ独監督「どの選手がどこまでやれるか」

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確かに今年最後の代表戦であり、さらにフランス代表という好カードを迎えるドイツ代表。今回の目的について、ヨアヒム・レーヴ監督は「いったいどの選手が、どのレベルで戦うことができるのか。それを見てみることになるよ」と語った。

すでにドルトムント所属のマリオ・ゲッツェの起用は明言しており、さらにイングランド戦での出場を見合わせたレアル所属のトニ・クロースをはじめ、ユベントス所属のサミ・ケディラも先発出場を果たす可能性があるだろう。

なおフランス代表戦といえば、2014年に行われたユーロ準決勝で辛酸を嘗めた相手との対戦でもあるのだが、パリSGに所属するユリアン・ドラクスラーは「もちろんその意識はあるし、あの時は悔しかったね。でもそこまでリベンジの気持ちがあるわけではないさ。注目のカードであることに代わりはないけれど」との見方を示している。

またそのフランス代表の印象について、グラードバッハ所属のマティアス・ギンターは「特にオフェンス陣では高いクオリティがあり、とてもスピードがあるチームだね」とコメント。「だからできるだけゴールから相手を遠ざけるようにしていかないと」との考えを述べた。


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