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2017年11月15日

【親善試合:ドイツ2−2フランス】結果、コメント

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【得点経過】
0−1:ラカゼット(36分:マルシャル)
1−1:ヴェルナー(56分、エジル)
1−2:ラカゼット(71分、ムバッペ)
2−2:シュティンドル(90+3分、ゲッツェ)

【試合後コメント】
ヨアヒム・レーヴ(監督:ドイツ代表)「まずは今回の2試合のテストマッチ、イングランド代表戦とフランス代表戦について、とても満足していることを強調したい。最高レベルでのテストを行うことができた。今日は後半ではのびのびとプレーすることができたよ。前半では思惑通りにはなかなかいかない展開だったがね。しかしこういったハーフタイムでの修正は、常におこりうるものだ。我々としては後半ではプレッシャーをかけて行きたかったし、それによりチャンスをつかみとることができたね」

ディディエ・デシャン(監督:フランス)「少しがっかりはしているさ。あと少しで勝利を収められるとことまで来ていたのだから。しかし手強いドイツ代表を相手に、我々は苦しませることができていたよ」

サミ・ケディラ(MF:ドイツ代表)「前半については、少し運に恵まれたところはあったけど、でも僕たちにだって得点チャンスはあったさ。異なるメンバーで試合をするときは、少しは息がなかなか合わないということは至って普通のことだよ。総じて見てこの一年というのは、最高レベルの戦いでもしっかりとした戦いを演じられたように思う。今日はハーフタイム後からはプレッシャーをかけていき、そして同点においつっくことができた。それから突如としてリードを奪われる展開となってしまったのだが、それでも追いついてみせたよ。意欲をみせることができたね」

ケヴィン・トラップ(GK:ドイツ代表)「もちろん、今日出場できたことは嬉しく思っているし、監督の信頼にとにかく応えたいと思っていた。もちろん僕はまだ代表に定着しているわけではないし、ロシアにいけるように全力を尽くしていくよ」

ラース・シュティンドル(MF:ドイツ代表)「幸運にも最後の一押しで同点に追いつくことができたね。総じて見て、この2試合はしっかりとしたプレーをみせることができていたように思うし、この1年はドイツ代表にとって成功の1年だったと振り返れると思う」

マリオ・ゲッツェ(MF:ドイツ代表)「今日は僕にとってとてもポジティブな日になったし、正しい方向にむかってさらに前進することができたよ。またこの場にもどってこれてうれしい。今日は本当に素晴らしかった。」

【先発メンバー】


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