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2018年03月21日

フィリップ・ラーム、ドイツサッカー連盟の一員としてロシアW杯へ

Germany
.ドイツ代表
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長きにわたりドイツ代表で主将を務め、そして2014年に行われたブラジルW杯で有終の美を飾り代表から引退。その翌年には選手としてのキャリアを終えたフィリップ・ラームだが、ドイツサッカー連盟のラインハルト・グリンデル会長は、同選手がアンバサダーとしてロシアワールドカップに帯同することを明らかにした。

「まだ少し時間がある。少なくとも1試合は訪れることになると思うよ。しかしながら全ての日程に参加するということはないだろうがね」とコメント。「これまでにも代表戦にて、こういった選手がアンバサダーとして参加することは行われており、かつてはウーヴェ・ゼーラー氏も行なってくれた。これからはそれをラームが行うということだよ」と言葉を続けている。

なおラームはユーロ2024のドイツ開催に向けた招致運動に、すでにアンバサダーとして参加しており「2006年に母国でこういった大会が行われることで、どれほど人々が熱狂するのかを目の当たりにしたんだ。だからぜひ2024年にも開催できればと思う。ユーロはドイツと欧州中の人々をつなげてくれることだろう。それがドイツサッカー連盟メンバーとして正式にこの役割を務める理由なんだ」と説明した。

 


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