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2018年03月24日

【親善試合:ドイツ代表vsスペイン代表】結果、コメント

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【開催日時】2018年3月23日20時45分〜(日本時間時28時45分〜)

【スタジアム】エスプリ・アレナ(デュッセルドルフ:最大収容人数5万4600人)

【主審】コラム(スコットランド)

【通算対戦成績】W杯:3勝1分1敗、ユーロ:1勝2敗、ユーロ予選:1勝1分、親善試合:5勝5分4敗(ドイツ代表)

【得点経過】
0−1:ロドリゴ・モレノ(6分、イニエスタ)
1−1:ミュラー(35分、ケディラ)


【試合後コメント】
ヨアヒム・レーヴ(ドイツ代表:監督)「両チームにとって、本当にとてもいいテストとなった。両チームともにとてもいいコンビネーションとキープ力をみせていたよ。激しさをもったいい試合だった。これは1つのテストであり、我々にとっては多くのことを知る機会となったよ。両チームともに、しかしながらまだまだというところも見せていたね。ただ常に全てをみせたいと思っているわけではないのもまた確かだが」

フレン・ロペテギ(スペイン代表:監督)「勝利をおさめるチャンスはあった。ドイツにきて支配し続けるというのはとても難しいものだよ。しかしながら我々はいい人間性と意欲をもったチームであるところをみせられた。こういった試合で勝利をおさめたいと思うし、これは1つのメッセージであると思う。とてもいい、美しい、オープンな試合となった。両チームともに素晴らしいスタイルと選手たちを擁していたね。全選手のパフォーマンスに満足している。選手たちは自分たちを信じて戦っていた。ただワールドカップではまた違う試合となるだろうがね。」

トニ・クロース(ドイツ代表:MF)「最初の12分はスペインで、それからは僕たちもいいプレーをみせていたと思う。総じて見て内容にみあった結果じゃないかな。いい試合だったし、僕たちにとっていいテストにもなったと思う。ただこれからも改善していかないとね。特に守備に関しては、しばしばスペインに大きなスペースを与えてしまっていたからね」

トーマス・ミュラー(ドイツ代表:MF)「スペイン代表からプレーの喜びを奪うことはできない、でも相手を苦しめるということはできるさ。今日は似たチーム同士の対戦で、両チームともにボールをもちたがる傾向にあったよ。開始当初は僕たちはあまりうまくできなかったけど、でも前半の中盤からはボールコントロールがよくなってきて、両チームともにその力を発揮した試合をみてもらえたと思う」

マーク=アンドレ・テル=シュテーゲン(ドイツ代表:GK)「70〜80分間については素晴らしい内容だったと思う。こうはんでは両チームともに苦しいところもあったけど、でも前半を思えば素晴らしい試合だったと振り返ることができるさ。失点を許してから、むしろ僕たちは流れを見出し、背後に張りつかされるということはなかったよ。1−1というのは妥当な結果だと思う」

【先発】



 


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