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2018年06月03日

ノイアーがフル出場【親善試合:オーストリア代表2−1ドイツ代表】

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【開催日時】2018年6月2日18時0分〜(日本時間25時)

【スタジアム】ヴェルターゼー・シュタディオン(クラーゲンフルト:最大収容人数3万人)

【主審】クラロヴェツ(チェコ)

【1908年からの通算対戦成績】W杯3勝0分1敗、ユーロ予選3勝1分0敗、ユーロ1勝0分0敗、W杯予選6勝0分0敗、親善試合12勝5分7敗(ドイツ)

【先発】

【試合経過】
0−1:エジル(11分、)

ルディ(←ケディラ:46分)

1−1:ヒンターエッガー(53分、アラバ)

ゴレツカ(←ギュンドアン:56分)
ヴェルナー(←ブラント:67分)
ロイス(←サネ:67分)

1−2:シェプフ(69分、ライナー)

ドラクスラー(←エジル:76分)
ゴメス(←ペテルセン:76分)
バウアー(←シェプフ:76分)
イルザンカー(←グリリッチュ:79分)
バウムガルトリンガー(←アルナウトヴィッチ:84分)
カインツ(←ジュリ:88分)

【試合後コメント】
ヨアヒム・レーヴ(監督:ドイツ代表)「これだけ長期間離脱していたマヌエル・ノイアーが、いいカムバックを見せていたと思うね。2度すばらしいセービングを披露していたよ。ただ敗戦には苛立ちを覚えるものさ。思惑通りのプレーをそこまで実践することができていなかったよ。後半からは嫌な流れに乗ってしまった。オフェンスではあまりに怠惰だった。この試合からはいくつかの認識を得ることができたね。こういうプレーを露呈しては、ロシアでチャンスなどつかめるわけがないさ。課題は山積みだ。しかしこれで慌てるようなことはしない。落ち着いて取り組んでいくよ」

マルコ・ロイス(MF:ドイツ代表)「前半に関してはとてもいいサッカーをしていたと思うけど、でも後半ではまったくサッカーができていなかったね。今日の試合ではあらためて、まだ課題が残されているということを示していたよ」

ニルス・ペテルセン(FW:ドイツ代表)「前半に関して言えば、何度かのカウンターの場面でもっといいプレーをしなくてはならなかったと思う。後半からはオーストリア代表を相手に、なかなか打開策を見出せなくなってしまったね。彼らは勝利にふさわしかったと思うよ。僕自身はとても落ち着いているし、月曜日を楽しみにしたいと思う」

ユリアン・ブラント(MF:ドイツ代表)「前半に関しては悪くなかったと思うよ。ただ後半に関しては、あまりにも多くのミスをおかしてしまったけどね。僕自身としてはベストを尽くすことを期して臨んだ。確かに得点できたと思得る場面がいくつかあった、でも、とてもリラックスしているよ。もちろんW杯に参加できなければ、それは残念なことではあるけれどもね」

アレッサンドロ・シェプフ(FW:オーストリア代表)「勝ったときというのは、いつだって喜びが伴うものだよ。でも今回はドイツ代表を相手にしてのものだからね。ただドイツが今もかわらずに、ワールドカップ優勝候補であることは確かさ。」


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