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2018年06月09日

【親善試合:ドイツ代表2−1サウジアラビア代表】結果、試合後コメント

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【開催日時】2018年6月8日19時30分〜(日本時間26時半)

【スタジアム】ベイ・アレナ(レヴァークーゼン:最大収容人数3万210人)

【主審】ヴィンチッチ(スロベニア)

【通算対戦成績】W杯(in2002)1勝、親善試合2勝、(ドイツ代表)

【試合経過】
1−0:ヴェルナー(8分、ロイス)

2−0:ミュラー(43分OG、Om.ハウサウィ)

サウジ:ブレイク←ハルビ(46分)
ドイツ:テル=シュテーゲン、ズーレ←ノイアー、ロイス(46分)
ドイツ:ギュンドアン←ロイス(57分)
サウジ:シャラウィ←ムワラド(62分)
ドイツ:ゴメス←ヴェルナー(62分)
ドイツ:ブラント←ミュラー(74分)
サウジ:モカハウィ←オタイフ(75分)
ドイツ:ギンター←キミヒ(81分)
サウジ:ブライヒ←Os.ハウサウィ(82分)

2−1:ジャサム(85分、サハラウィ)

サウジ:バヒーブリ←ドーサリー(87分)
サウジ:アル=ハイバリ←ファラジ(90+1)

【先発】

【試合後コメント】
ヨアヒム・レーヴ(監督:ドイツ代表)「心配はしていない。どのあたりを改善していくべきか、それはちゃんとわかっている。大会が始まったときに、しっかりと自分たちを持って行くことだ。いい立ち上がりをみせていたし、前半に関してはしっかりとしたものだったよ。それからルーズになってしまった、我々は多くのチャンスを逃してしまっていたよ。思い通りの全てのボールが届くということはなかったが、しかし最それでも前線ではその動きから数多くの得点チャンスを可能としていたと思う。改善していかなくてはならない。それは確かだ。しかし2週間の合宿を経ていて、体力面で不足している部分があることもまた確かだし、いたって普通のことだ。来週にはまた力が戻ってきていることだろう。」

マヌエル・ノイアー(主将:ドイツ代表)「足については全く問題はない。この試合では、僕たちはあまりにもロストが多かったように思うね。どのオフェンスのプレーからも、得点に対する意欲というものが感じられていたと思うけど、でも冷静さとクレバーさという部分で不足していた。2014年のときのチームとの比較は難しい。そのときとはまた違うからね。フレッシュなチームだし、自分たちのクオリティを発揮して、大会では成功をおさめていければと思っている」

マルコ・ロイス(MF:ドイツ代表)「正直言って、また怪我をしてしまうのではないかという不安は大してなかった。試合に集中して、そしてチームの助けになろうと思っていたよ。相手は決して弱小国などではないし、サウジアラビアもそれなりのチームなんだ。ただ僕たちとしては、あまりうまくできていない部分があったよ。穴があまりに大きくカウンターを許してしまっていた。でも僕たちは本番で力を発揮するタイプでもある。また直kんはあるし、いい準備をしていきたい。特に心配する必要はないよ」

サミ・ケディラ(MF:ドイツ代表)「ワールドカップが近くほどに、そのパフォーマンスも重要視されていくものだ。その点で僕たちは、オーストリア戦と同様に前半にいいプレーをみせて、後半で崩れてしまってちあ。あまりにパスミスが多く、それでは難しくなってしまうというものだよ。このチームの選手たちは責任意識があるし、どういうところが原因かもわかっている。これから僕たちは修正をはかっていって、火曜日かまた集中して準備をすすめていくよ、細部を詰めて行くんだ。このチームには多くのポテンシャルがある、あとはそれを発揮するだけだ。」

トニ・クロース(MF:ドイツ代表)「僕たちが意欲的だったところはみてとれたと思う。ただそれと同時に、まだ全てがうまく機能していないところも見て取れたことだろう。僕たちはあと2点は取らなくてはならなかった。そこまで手強い訳ではないチームを相手に、あまりにも多くの得点チャンスを与えてしまっていたしね。もっといい戦いができたはずだ」


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