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2018年07月19日

レーヴ監督が、ドイツサッカー連盟本部での話し合いへ

Germany
.ドイツ代表
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ドイツ代表ヨアヒム・レーヴ監督が、フランクフルトにあるドイツサッカー連盟本部を訪れ、話し合いを行った。これは木曜日まで続けられることになり、指揮官の他、コーチ陣全員、そしてマネージャーを務めるオリヴァー・ビアホフ氏も出席している。

屈辱のW杯グループリーグ敗退後での質疑応答以来、ここまで公の場では沈黙を保ち続けているレーヴ氏らだが、これから二日間にわたってドイツサッカー連盟との今大会についての意見交換を行う。

そして金曜日にはドイツサッカー連盟では、役員会によるミーティングも予定されているのだが、こちらの内容はレーヴ監督に関することではなく、むしろ2024年ユーロ招致に向けたものとなるようだ。


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