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2018年09月03日

ドイツ代表ユリアン・ドラクスラー「フランス相手でも怖気付く必要はない」

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 月曜日にミュンヘンの地へと終結したドイツ代表メンバー22名。そのうち今夏にロシアで行われたワールドカップ参加選手からは、辞退したヨナスヘクターを除く16名が選出されており、その中の一人であるティモ・ヴェルナーはチームに貢献するために闘志を燃やしているところだ。

 同選手の見方では、続投の意思を表明したヨアヒム・レーヴ代表監督に対して、「かなり不当とも言える批判が浴びせられていた」と見ており、先日のミュンヘンで行われたレーヴ監督のW杯における分析を示す会見を見るなかで「彼は素晴らしい監督だ」と再確認しており、「どのあたりにミスがあったのかがみてとれたね」と述べている。

 そしてヴェルナーの頭にあるのは、木曜日に行われるフランス代表戦、そして日曜日に行われるペルー代表戦において「挽回のチャンスを活かす、そのために自分の役割を果たすために貢献するよ。楽しみだ」とコメント。

 現行王者と前回王者による対決となるが、「僕たちはもう追われる立場ではなくなった。むしろ追う立場だ。だから世界最高のチームとして、どの試合でも勝利をおさめなくてはならないとプレッシャーに感じる必要もない。むしろ僕たちは楽にプレーすることができるよ」との考えを示した。


 またユリアン・ドラクスラーは「僕たちはドイツ代表。確かにワールドカップでは大きな失態を演じてしまったが、でもなにもフランス代表を相手にして、僕たちが怖気付く必要は決してないと思うよ」と意気込みを見せている。
 


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