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2016年02月06日

ヴァイデンフェラーが延長

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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ロマン・ヴァイデンフェラーが、今季までとなっていた契約をさらに1年、2017年まで延長したことを発表した。


35歳の元ドイツ代表GKとの延長について、ミヒャエル・ツォルクSDは「ロマンはプレーの面でも人間性の面でも、チームにとって重要な存在だ」とコメント。ヴァイデンフェラー自身も「これからもこのポジティブな成長を遂げているドルトムントの一員でいられることに、横媚びと感謝の気持ちと持っている」と語っている。


ここまでブンデス345試合に出場しているベテランだが、トゥヘル監督就任以降はビュルキのバックアッパーとしてプレー。リーグ戦とポカールでは出場機会はなく、ここまではヨーロッパリーグの出場のみという状況が続いているところだ。


ラモス、ウィングに好機?


ここまでオーバメヤンの後塵を拝しているアドリアン・ラモス。今冬には中国やプレミアなどからの関心も伝えられていたが、古巣ヘルタ・ベルリン戦ではウィングとして先発のチャンスが訪れることになるかもしれない。


ドルトムントは今冬、ホフマンとヤヌザイの二人の攻撃的MFを放出。内転筋に問題を抱えたロイスは、すでに問題なく練習をこなしているものの、トゥヘル監督は「長いプロセス」との見方を示しており、その一方でグラードバッハ戦で途中から出場したラモスについては「とても良い役割を果たしていた。ウィングに置くことに良い感覚を覚えている」との見方を示した。


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