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2016年02月18日

ギュンドアンとヴァイデンフェラーの出場が疑問視

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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ELポルト戦の初戦を前に開かれた会見に出席したトゥヘル監督は、ELの舞台では「まだ力を出し切れていない」ため、「新たな姿勢」で大会に臨む必要があるとの見方を示した。「そうじゃなくては、このラウンドで負けることになるだろう」


ELではクラスノダール、そしてサロニカに対して、ともに0−1で敗れているドルトムント。トゥヘル監督は「大会を自分たちのものにしていかなくてはならない」とコメント。


週末の試合を足の打撲のために欠場したピエル=エメリク・オーバメヤンが復調した一方で、ロマン・ヴァイデンフェラーとイルカイ・ギュンドアンは「ウィルスの流行にやられ」、出場が「かなり疑問視されている」ことを明かしている。


ポルトの印象について、指揮官は「非常にコンパクトで、個人の能力がとても高く、欧州でベストのクラブに数えられる」と評価。「ポルトはとても早くからディフェンスで仕掛けてくるし、アグレッシブだよ。勝ち進むには2度のトップパフォーマンスが求められるだろう。焦ってはいけない。試合は180分間に渡るものだ」と言葉を続けた。


なおマルセル・シュメルツァーは、グループリーグ首位通過を決めきれずにポルトと対戦することになったことを悔やんでおり、「自分たちが撒いた種だ」と述べ、チャンピオンズリーグクラスのチームに対し「僕たちはチーム全体でディフェンスしていかなくてはならない」と意気込みを語っている。


 


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