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2016年02月28日

フメルスとピシュチェクの出場が疑問視

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日曜日にユリアン・ナーゲルスマン監督との再会を果たすトーマス・トゥヘル監督。しかし木曜日に行われたELポルト戦で欠場したウカシュ・ピシュチェクと、途中で交代したマッツ・フメルスの2選手の出場が危ぶまれているところだ。


ピシュチェクは軽い筋肉の硬化を、一方のフメルスは骨盤に問題を抱えている。さらにこの試合で交代したイルカイ・ギュンドアンについても、トゥヘル監督は「まだ早すぎるところがあった。まだヴァイデンフェラーと一緒で、感染症から完調しきれてはいないんだ」と説明。


もう一人の交代選手、マルコ・ロイスについても、内転筋に軽い問題を抱えているとのことだが、「現状では日曜日に間に合うと思う」と指揮官は述べている。


さらにピエル=エメリク・オーバメヤンも感染症を患っており、こちらはかなりの回復が見られているとのことだが、土曜に行われた最終調整での参加は見送られた。


ホッフェンハイム戦に向けて、トゥヘル監督は先発メンバーについて、「フル出場できるような、フレッシュな選手を送り出す」と述べている。

 


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