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2016年03月17日

3点差で優位も…ドルト指揮官、ELトッテナム戦は「最強メンバーで」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは、17日にアウェーで行われるヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦でトッテナムと対戦する。


16日、凍てつく風が吹きつけるホワイト・ハート・レーンで、ドルトムントは試合を前にピッチに慣れようと努めた。1日後のスタジアムは一転してヒートアアップしているに違いない。ファーストレグを0-3で落としたトッテナムは、ホームで巻き返そうと必死に攻めてくるはずだ。


「またハードワークが必要になる。トッテナムの実力はよくわかっている。ホームでアウェーのときと見違えるチームはよくあるよ」。キャプテンのドイツ代表DFマッツ・フンメルスは、16日の前日会見でこう語った。「僕らの方が明らかに次のラウンドに近づいていることは、よくわかっている。試合でも力を見せつけたい。できれば1点とって決着をつけたいね」


一方、トーマス・トゥヘル監督は「相手は高い攻撃力を持つ、非常に危険なチームだ。だから最高のパフォーマンスで戦う必要がある」とコメント。遠征に参加していないのはドイツ代表DFスヴェン・ベンダーと同代表MFイルカイ・ギュンドアンのみ。同代表DFエリック・ドゥルムは最終調整を早めに切り上げた。「明日の時点で最強のメンバーで臨む」と指揮官は宣言している。


試合は、日本時間18日午前5時5分キックオフ予定。


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