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2016年04月05日

ビュルキ「途中出場の選手たちに大きな賛辞を」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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フメルス、ソクラテス、そしてスボティッチが欠場する中でプレーしたGKロマン・ビュルキが振り返る、週末のヴェルダー・ブレーメン戦とは。


kicker: ビュルキ選手、ディフェンダー陣は大きく様変わりして試合に臨みましたが、よりチームを率いていく必要があったのでしょうか?


ロマン・ビュルキ: 選手それぞれ、いろんなタイプがあるものだよ。ボールを多く求める選手や、そこまででもない選手。スピードのある選手や、ちょっと遅い選手などね。でもそれは悩むようなことではないさ。穴埋めしていた選手たちは、素晴らしいプレーを見せていたよ。


kicker: 木曜日にはクロップ監督がドルトムントに帰還します。長くドルトムントを指揮していたわけですが、ロッカールームではその話題はでているのでしょうか?


ビュルキ: 正直にいって、それはないね。そもそもクロップ監督のことだけを口にすることは誤りだろう。僕たちにはとてもいい監督、トーマス・トゥヘル監督がいるんだ。


kicker: ブレーメン戦では、見事に試合をひっくり返して見せました。1−2の時点での逆転への確信はどれほどあったのでしょう?


ビュルキ: リードされたところから持って行ったのは、なにも今回がはじめてのことではないさ。常にこうなっていくことへの期待感はある。途中から入り、すぐに力となった選手たちにも大きな賛辞を贈るよ。

 


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