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2016年04月05日

ツォルクSD、ドルトムントの主力4選手との延長交渉は「今季中に結論」

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現在クロップ監督の帰還とともに、ドルトムントで話題となっているのが主力選手4人の延長問題だ。主将のCBマッツ・フメルス、MFイルカイ・ギュンドアン、MFヘンリク・ミキタリアン、そしてSBマルセル・シュメルツァの契約は2017年までとなっており、ドルトムントは延長を目指しているものの、いまだ締結へ至っていない状況だ。


特にフメルス、ギュンドアン、ミキタリアンには移籍の噂が常に挙がっているところだが、kickerに対してミヒャエル・ツォルクSDは「すべての関係者といい話し合いができているよ」とコメント、「そのうち結論がでるさ。夏まで引っ張ることはないと思うよ。今シーズン中にははっきりするだろう」との見方を示している。


フメルス、ミキタリアン、シュメルツァに関しては、延長への可能性は高いとみられるが、しかしマンチェスター・シティとの繋がりが指摘されたギュンドアンについては疑問符がつき、昨年も延長になかなか至らずに長引いた結果、1年のみの契約延長の締結へと至った。