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2016年04月11日

ダービー男・香川健在! 監督も喜ぶ芸術ループ…2試合連続の今季7点目

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、10日に行われたブンデスリーガ第29節のシャルケ戦で2試合連続となる今シーズン7ゴール目を決めた。


0-0で迎えた後半立ち上がりの49分、ドルトムントは右サイドから攻め込むと、モリッツ・ライトナーのヒールパスを受けた香川がダイレクトでループシュートを放った。これがゴール左上に決まり、ドルトムントが先制に成功。香川の芸術的なループシュートには、ベンチに座っていたトーマス・トゥヘル監督もすぐさま立ち上がり、笑顔で拍手を送って喜びを表現した。


なお、香川は昨年11月に行われたダービーに続き、シャルケ戦でゴールを決め、ダービー通算得点数を4とした。また、4月2日に行われた前節のブレーメン戦で今シーズンの公式戦10ゴール目を決めており、リーグ戦では2試合連続ゴールとなった。


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